名義人がお亡くなりになられたので解約してほしい

某携帯ショップで仕事をしていた際、あるご夫婦がスマホを持って来店されました。受付内容は、「携帯の名義人がお亡くなりになられたので解約してほしい」というものでした。来店された時から、うかない表情をされておりました。

名義人様が私とそこまで歳も変わらない一人息子様で、朝起きてこず母親が起こしに部屋に入った時には既に息を引き取っていらっしゃたのだそうです。気持ちの整理がつかないのか、時々目をうるませながら私が処理するのを待っていらっしゃいました。

父親が重い口を開きました。「わたしはスマホが分からない、今は電源も入らない息子の携帯の中に息子の写真があるか調べることは出来ますか?」とおっしゃいました。

そのスマホは4,5年ほど前に発売された商品で、故障が多い機種でした。私は「なんとか努力してみますので、少々お時間いただけますか?」と、裏へまわり、なんとか電源をいれることに成功しました。父親にスマホの操作案内を交えながら息子様の写真が一枚だけ保存されていました。

その写真を見つけられた父親は、いままで毅然とされていた何かがぷつっと切れたのか、涙を流しながら感謝の言葉を言われ、私も涙があふれてきてしまいました。そのまま、息子様の亡くなられた経緯、気持ちの整理がつかず、と、話していかれました。

一年後、お客様相談センターを通じて私に称賛のお声を頂きました。一周忌を迎えた際に私のことを思い出され、感謝の気持ちを伝えたいとのことでした。接客の仕事をしていて、お客様のお役にたてたことがとても嬉しかったです。

大量の洗濯物

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洗濯用のコンパクト洗剤を切らしたのでどうしようかと思案に暮れていたところ、頂き物でほとんど用なしの固形石鹸が30個くらいあったので、固形石鹸を洗濯機に投入して洗濯するという果敢な挑戦をしてみた。

最初は少し勇気が行ったけれども、大量の洗濯物を手洗いなんてする労力もヒマもない。また洗濯用洗剤を購入すればよいものを、特売品がなかったので購入するのを断念。

思い切ってエイッと少し色の変わった固形石鹸を洗濯機の中に投入!最初の5分はほとんど泡が発生しなかったので、やっぱ無理か…と思ったけれども、10分くらいするとだんだん小さな泡がチラホラ見え出し、洗濯液も白く濁りだした。

うちでは入浴時や手洗い時にはポンプ式の容器に入れた液体ソープを使用しているので、固形石鹸はかなり古く変色したものだったが、だんだん泡が立つのを見るととっても楽しい。やった!これは大成功と思い、そのまま全自動に任せて洗濯を続けた。

しかし、普段のコンパクト洗剤と違うことになぜ気づかなかったのか、脱水が済んで洗濯物を取り出すと、洗濯槽の奥にチビた固形石鹸がへばりついているではありませんか!仕方がないので、固形石鹸を取り出して再びすすぎを2回行ったが、結局は水と電気代の無駄遣いになってしまった。しかしやってみると面白い。

その後、特売品のコンパクト洗剤をたくさん買い置きしたので今はこれで洗濯をしているが、今度また機会があれば再チャレンジしようと思う。とはいっても、全自動を長年使ってきたので、固形石鹸を取り出すのを忘れたらと考えると、ちょっと二の足を踏んでしまうワタシです。

ヘイbossヘイboss

本社の事務所兼会長の自宅移動の引っ越しのお手伝いがあり、その要因として私の上司と私の二人が選ばれました。

ただ、会長の指定時刻を遅刻した事により叱られる私の上司、私自身は何も聞かされてはいない状況での駆り出しの為、怒られたのは彼一人により、会長が場所を離れると、そのイライラの矛先は私の元へ流れて来る事は予想通りでした。

荷物の移動にはエレベーターを使用したのですが、かなり古いタイプでドアを手で開けるタイプで、其処へ会長が指定した荷物を運んだ訳なのですが、中に入りエレベーターを操作する人と会長が上げた台車の分を考え私は二回の運搬で考えていたのですが、彼は一度で考えていたみたいで、其処でも八つ当たりです。

あまり、荷物を高く積みすぎるなと言ったので、抑え気味に積んだ事で二回になってしまった要因もあるのですが、うちの上司、最初にやりたい事の方向を付けず後からいちゃもんを付けてしまう人間な為、こんな事は日常的な事で多少なりのイラつきは私にもありましたが、まだ許容の範囲です。

そんなイライラが収まらない彼は、ムームーとしながら手でエレベーターのドアを閉めて、外側にあるボタンを押しました。当たり前ですが、何も起きません。古いエレベーターですから、何も起きませんが、今のエレベーターならドアが開きます。全く自分の事は棚に置き偉そうにしちゃう人なんです。仕方がないので、下まで私が下りボタンを押してきました。

私の仕事先の人のお父さん

私の仕事先の人のお父さん。は…なくなっているのですが、俗にゆう、あちらの世界にもいかないで、その娘さんの友達の家に出入りしている(もう、すんでる?)面白い幽霊さん…あっいやお父さん。そのお父さんネタが楽しい。
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その、お友達は霊が見えるのですが、(←だから住んでいるのかな?お父さん)ピンポーン「いやいや、おじさん、ピンポンしなくても通り抜けられるでしょ」とか、ある時「お彼岸にお墓参り行くけど…」と言うと「俺墓にはいねーよ」と返す。そんな愉快な幽霊さん。この前は父の日に服をプレゼントして、(←実際は着るわけではないから)後は、友達の旦那さんに着させていたら、「えっ?俺ペアルック?」ってさすがに「人には見えないから」と突っ込んだらしい。そして足しげく通う場所、娘さんと私の仕事先。

何だかお気に入りらしくて、たまに音楽のボリュームあげたり、缶ジュースを「カンっ」とならしたり、誰も来てないのに、ドアチャイムが鳴ったり可愛らしいイタズラをする。レジにいると「そこ?」ってゆう所から、お菓子が落ちて来たりする。いやいや、キレイに並んでるのに落ちるかぁー!またある時は「お昼に来た客万引きしてたよ」なんて事も教えてくれる。いいなぁなくなってからもこんな風に出て来てくれるの。

プロの編集者の目に止まって良い経験をした話

小説好きの女性

 

私は趣味で小説を書いています。書くだけで終わりではなく、書いたものを出版社の小説賞に送ったりもしています。趣味で好き勝手に書いているものなので、始めのうちはまったく選考に残りませんでした。

選考で落ちると、やはり悔しいものです。受賞したらいいな、程度の感覚で原稿を賞に送っているので、言ってみればそれほど本気でプロ作家を目指しているわけではないのです。それでもやはり、落ちると悔しさを覚えます。

なので、落ちることを繰り返しているうちに、小説の技術を本気で磨き始めるようになりました。シナリオや文章作法を独学で勉強し、そこでインプットしたものを余さず原稿にアウトプットするように心がけました。

するとそれからしばらくして、とある賞に送ったひとつの原稿が、編集者の目に止まってくれたのです。賞は与えられないけど是非面倒を見てみたい、という連絡があり、私はそれにありがたく応じました。

それがちょうどハタチの時の話です。今思い出しても嬉しく、そして楽しい気分に浸れます。

その後結局どうなったのかと言えば、私が就職活動などで忙しくなったので、私の方から丁重に関係を断ち切らせていただきました。あのまま作家になったとしても、長々と食っていく自信はなかったのです。

今は普通にサラリーマンをやっていますが、特に後悔はありません。

外国人と遠距離恋愛。楽しさも辛さも2倍。

外人と付き合う

外国の方と付き合うのはやはり一筋縄ではいきませんよね。
そこで私の外国の方と付き合ったことを書いていこうと思います。

ネットで英語や日本語を教えあう中で仲良くなり、付き合うようになりました。
凄く優しいし、尽くしてくれる人でした。

外国の人だからと決めつけれることではないのですが、愛情表現をはっきりしてくれますよね。
スキンシップも多いですし、そうゆうのは嬉しいですよね。

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お金での問題がどんどん増えてくる

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貧富の差が開く日本。貧困層が増えることにより今後、お金での問題がどんどん増えてくることでしょう?貧困状態で生活ができなく生活保護をうけても満足いく額を貰うことができませんし、金額も減っていくことでしょう(国は保護に税金を使いたくありませんしね)銀行もかしてくれません。

そうなると苦しみから一時的に逃れるために誰にでも、お金を貸す闇金に手をだす人も増えてしまいます。闇金とわからなく実は闇金だったっていうパターンもあるようです。

少しでも知識をつけておくことが重要だと感じです。

消費者金融のグレーゾーンにメスを入れても隠れていまだ存在している闇金業者=闇金。
闇金にお金借りなかきゃ行けないとこまで落ちなければいいのですが、この世の中には闇金に借りてしまう人はまだ存在するそうです。

 

◆闇金の恐ろしさ取り立てだけじゃない
闇金の取り立ては朝から晩まて大声で罵声で「金返せ」や仕事場でも取り立てにくるなど、精神的に追い詰めていきます。

精神的に追い詰められていくのにもかかわらず、闇金の恐ろしさを知らない社会経験が浅い人、お金にルーズなら人をターゲットに今でも債務者を苦しめでいるのです。

闇金の利息は違反していますが、何よりも怖いのは「利息のこと、お金の知識、お金を借りたらどうなるか。返せなかったらどこに相談すればいいのか?」という知識が無さすぎること。が何よりも怖いことだと思います。

闇金は、もともと違法な高金利でお金を貸し付ける悪徳業者です。知識を少しでも身につけていればなんとか手を打つことはできると思うのです。闇金はそのことを承知しています。だから法律が厳しくなってものうのうと貸し付けているというわけです。

 

◆闇金からの借金なくすために
闇金は高い金利で借金を返済させないようにする仕組みです。法定18%の金利より上の金利は払わなくてもいいことになっています。1人では太刀打ちできないのであらば闇金の相談に強い専門家に相談することです。

闇金は弁護士に入る前は強気で取り立てにきますが、いざ弁護士が介入するとはやてのように去っていく感じで取り立てをやめます。そして、あっという間に解決するというパターンは珍しくないそうです。

解決した後は逆恨みするわけでもなく、2度と現れることはない。メールや電話もパタリとなくなりました。

闇金で借りたら金額が3万の世界ならそのために捕まりたくないのが本音です。借金を無くすにはお金を借りないこと。借りてしまったら専門家に相談すること。それが解決の近道です。悩むまえに専門家探しと行動が自分と家族を守ることができるのです。”